拾った枝でDIY!玄関のクリスマスツリーとブランコ、わが家の作り方

拾った枝でDIY クリスマスツリーとブランコ
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散歩をしていると、形のいい枝が落ちていること、ありませんか?

わが家は、そんな枝を拾ってきてDIYに使っています(笑)

自然の木は、動きが不規則で整っていないところがとても好きです。

この記事では、わが家が拾った枝で作った2つのもの、玄関のクリスマスツリーと、ウッドデッキのブランコを紹介します。

  • 玄関に置ける、小さくて存在感がありすぎないクリスマスツリーがほしい
  • お金をかけずに、季節の飾りを手作りしてみたい
  • 家にブランコがほしいけど、作るのはむずかしそう
  • 子どもと一緒に、散歩しながら材料探しを楽しみたい

結論から言うと、どちらもとても簡単です。

ツリーは「枝・ライト・端材」だけで、新しく買った物はゼロ。ブランコは「枝とロープ」だけで、買ったのはロープ2本でした。

目次

枝で作るDIYのいいところ

枝のDIYのいいところは、材料探しから楽しめることです。

子どもと散歩に行って「この枝、いい形!」と探す時間も、ワクワクして楽しいですよ。

  • 材料費がほとんどかからない
  • 同じ形のものがないので、世界にひとつだけのものができる
  • 木の家やウッドデッキに、自然になじむ
  • 毎年ちがう形で作りなおす楽しみもある

ただし、拾ったままの枝は皮がザラザラ、チクチクしていることもあります。

子どもが触るものは、やすりで角を丸めておくのがおすすめです。

枝とライトの玄関クリスマスツリー

家に帰ってきてクリスマスツリーがあると、ほっこりしますよね。

でも、わが家の玄関は広くないので、ふつうのクリスマスツリーを置くスペースはありませんでした。

正確に言うと、置けるけど邪魔になる(笑)

下駄箱の上に置けるぐらいの小さいツリーを買おうか考えたのですが、玄関にあまり緑のモサモサ感は出したくない…

「枝にライトぐらいのツリー、売ってないかな〜」と思っていたときに、買わなくても枝にライトを巻けばツリーができるんじゃないか!と思いついて、作ってみました。

枝とライトで作った、玄関のクリスマスツリー
枝とライトで作った、玄関のクリスマスツリー

材料

  • 枝(散歩で、ちょうどいい形のものを拾ってきた)
  • ライト(元々持っていたもの)
  • 端材(枝を立てる台にする)

作り方

  1. 拾ってきた枝を、飾りたいサイズに合わせて切る
  2. 端材の下からビスを打って、枝を立てて固定する
  3. 枝にライトを巻きつける
  4. オーナメントを飾れば、クリスマスツリーらしくなる

今回は元々持っていたライトを使ったので、新しく買った物はゼロでした!

ライトは電球色がおすすめ

わが家は、ライトの色は電球色一択です。

玄関のクリスマスツリーは、電球色のほうがほっこりすると思ったので。

子どもたちは、カラフルなものが好きみたいですが(笑)

これからライトを買う方は、ライトの長さや、点滅するかどうかも考えて選ぶのがおすすめです。

夜は、ツリーだけつけておく

夜は、クリスマスツリーのライトだけつけておけば、玄関の電気をつけなくても気にならないので、とても気に入っています。

下駄箱の上にちょうどいいサイズ
下駄箱の上にちょうどいいサイズ

家を建てる方は、玄関のコンセントの位置も

わが家は、玄関にクリスマスツリーを飾ることなど考えてもいなかったので、コンセントの位置は適当でした(笑)

なので、ツリーのコードが少し見えてしまっていますが、わが家は気にしないので許容範囲です。

これから家を建てる方は、季節の飾りを置きたい場所のコンセントも考えておくといいかもしれません。

玄関のツリーのことは、こちらの記事でも紹介しています。

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枝とロープのブランコ

子どもたちに「ブランコがほしい!」と言われて作ったのが、枝とロープだけのブランコです。

公園のようなブランコだと存在感がありすぎるので、自然の木を使って、ウッドデッキになじむものにしました。

ウッドデッキの軒下に作った、枝のブランコ
ウッドデッキの軒下に作った、枝のブランコ

材料

  • ブランコを吊るすロープ 2本(ホームセンターで購入)
  • イスの部分になる枝(拾ってきた枝を、ちょうどいい長さに切った)

ロープの長さは、取りつける場所からブランコの高さを測って、それに結ぶ分として1mをプラスして買いました。

作り方

  1. 軒下の梁に、ロープを「もやい結び」でかける
  2. 枝の皮のザラザラを、やすりで滑らかにする
  3. 枝の両端に、ロープが通るくらいの穴をあける(端すぎると割れるので、少し余裕をもたせる)
  4. 2本のロープを枝に通して結べば完成
枝に穴をあけて、ロープを通す
枝に穴をあけて、ロープを通す

もやい結びが優秀

動きのあるブランコで一番不安だったのが「結んだだけでロープがほどけないかな…」ということ。

インターネットで調べて見つけた「もやい結び」がすばらしくて、今まで使っていてまったくほどけません。

6年使ってどうだった?

このブランコを作ってから6年。

6年間で、ロープがほどけたことも、枝が折れたことも1回もありませんでした。

ただ、あくまでも素人のDIYなので、自己責任でお願いします。使う枝によってもちがうので、なるべく中身がつまった、しっかりした枝を使いましょう。

子どもたちは、座るところが棒のブランコに小さいころから慣れていたので、バランスをとるのが上手になりました。

大きくなるにつれて立ちこぎ全開になるので、見ている親はヒヤヒヤしていますが(笑)

ブランコの作り方は、こちらの記事でくわしく書いています。

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同じやり方で、室内のターザンロープも

ブランコ用のロープを買うときに、ついでにもう1本買って、室内の梁からターザンロープも作りました。

こちらも「もやい結び」で梁にかけただけですが、6年以上ほどけたことはありません。

梁が見える家だと、こうしたDIYが気軽にできるのがうれしいところです。

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材料をまとめてチェック

ここまでで紹介したものの中で、これから買う方の参考になりそうなものをまとめます。

クリスマスツリーのライトとオーナメント

わが家は手持ちのライトを使いましたが、これから買う方は、長さや点滅の有無、コードの色などを、作るものに合わせて選んでみてください。


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枝にオーナメントを飾ると、ぐっとクリスマスらしくなります。


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ブランコ・ターザンロープのロープ

ロープはホームセンターで買いましたが、ネットでも売っています。

梁がない場合はブランコキットも

軒下に梁がない場合や、ゼロから考えるのはハードルが高いという方には、ブランコキットという手もあります。

柱の固定や工具は必要ですが、ゼロから作るより失敗は少ないと思います。

枝のDIYを楽しめる家づくり

わが家がこうした枝のDIYを気軽に楽しめているのは、「DIYを思いっきりしたい」と考えて、木をたくさん使った、梁の見える家を選んだからです。

これから家づくりをする方で、木の家やDIYが好きな方は、自然素材の家が得意な工務店を探してみるのもおすすめです。

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わが家の工務店探しの体験は、こちらにまとめています。

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まとめ

拾った枝でできるDIYを2つ紹介しました。

  • 玄関のクリスマスツリーは「枝・ライト・端材」だけ。新しく買った物はゼロ
  • ライトは電球色がほっこりしておすすめ。夜はツリーだけつけておける
  • ブランコは「枝とロープ」だけ。買ったのはロープ2本
  • ロープは「もやい結び」で、6年間一度もほどけていない
  • 子どもが触る枝は、やすりで滑らかにしておく

自然の枝なら、毎年ちがう形のものを作る楽しみもあります。

今年のクリスマスは、散歩で枝を探すところから、家族で楽しんでみてはいかがでしょうか。

わが家の経験が、少しでも参考になれば嬉しいです。

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