無垢床で後悔した?6年住んだ本音「良いところ、大変なところ」

タイトル
当サイトのリンクには広告が含まれています        

無垢の床にしたいけれど、汚れや傷はどうなの?

手入れが大変そう…

と気になって、一歩踏み出せないと思っている方もいると思います。

わが家は、憧れた無垢床の家を建てて6年。

結論、わが家は無垢床にして本当によかったと思っています。

子供と犬がいて傷だらけになる条件は揃っていますが、

無垢の床に6年住んで振り返ってみても、普通のフローリングにしとけば良かった…

と思ったことは1度もありません。

そのくらい、やっぱり無垢の床にしてよかったと感じています。

もちろん、良いことだけではなくて、大変なこともあるのが事実です。

よく、「無垢床はやめたほうがいい」との意見も聞くので、

今回は、わが家が無垢床に6年住んで感じた、「良いところ、大変なところ」を本音で紹介します。

これから家を建てるけど、床材はどうしよう?無垢床ってどうなの?

と、悩んでいる方に、少しでも参考になれば嬉しいです。

目次

6年住んで感じた無垢床のメリット

わが家は無垢の床にして本当に正解だったと感じているので、まずは無垢床の良いところから紹介していきます。

建てた後も変化が楽しめる

家を建てると、建てた時が1番素敵で後は下がっていくだけ…

そんな風になると、家をどんどん好きになれませんよね。

でも、無垢床はそんな風にはなりません。

なぜなら、無垢の床は経年の変化が楽しめるから。

わが家は、住んでからも家がどんどん好きになれるようにしたい!と思い家づくりをしました。

なので、なるべく自然の木をつかって経年変化が楽しめるような家にしたいと思っていたので、床も無垢床を採用しました。

無垢の床は、建てた後も手を加えながら木が家と生活に馴染んでいく姿を見ながら楽しめます。

生活しているとキズが増えますが、無垢の木ならそれも味と感じられるのが良いところ。

合板のフローリングだとキズが付くと目立って気になってしまいますよね…

ピカピカのフローリングはキズひとつないのが最高の状態に感じるので、キズが付くとへこみます。

わが家が以前マンションに住んでいたときはそうでした。(笑)

わが家では、子供がモノを落として床はあちらこちらに凹みが…( ;∀;)

さらに、わが家は犬(中型犬)を飼っているので床は犬の爪でキズだらけ…(;゚Д゚)

犬があまり入らない場所と比べると床の状態は差が明らか。

無垢床
犬のいない床
無垢床
犬の定位置の床

このキズついた床を、いかにして家に馴染ませ「味」にするかも無垢床の面白いところです。

合板の床と違い、何とかなるのが無垢床の良いところでもありますね。

結局は気持ちの問題。(笑)

毎年年末の大掃除の時には、蜜蝋ワックスを塗って手入れをするとカサカサになった床が蘇ります。

無垢床

家の印象がやわらかくなる

無垢の床のいいところは見た目の良さです。

無垢の床にすることで家の印象が柔らかく感じられます。

わが家も無垢の床にしたいなと思ったきっかけは、見た目です。

何事も最初は見た目からですね。(笑)

無垢床の肌触りは最高

無垢材の魅力は肌触りの良さ。

思わず寝転んでしまうのが、無垢床の魅力です。

肌触りがいいので、無垢床は素足で気持ちいいこともメリットですね。

柔らかい足触りはとてもお気に入り。

冬も冷たくならないので、1年中素足で過ごせます。

無垢床のデメリット

水を垂らすとすぐシミになる

無垢の床は水を垂らしたら拭き取らないと、すぐにシミになってしまいます

無垢床

わが家は犬を飼っているので、犬がよだれを垂らしているところはシミだらけです…

気づけば拭き取りますが、時すでに遅し…( ;∀;)

キリがないので諦めました。(^-^;

無垢の床は神経質になりすぎないことが大切!

何十年後にそのシミをみて、ほっこりする日がくるはず(笑)

と、心に言い聞かせてます。

わが家はトイレ、洗面所も含めて全ての部屋が無垢床ですが、キッチンだけは無垢床はやめました。

そして、わが家が採用したのは土間キッチン。

キッチンは油、水と汚れがひどくなりそうだったので、一層のこと外からそのまま入れるように土間にしました。

土間キッチン

ささくれやトゲが出てくる

無垢床は経年変化でささくれが起こってしまいます

家の中では素足でいることが多いので、足裏に刺さるととても痛い…

わが家はささくれが出てきたら、やすりで滑らかにしてパテで補修。

つど手間はかかりますが、パテをやすりで削るときに面一にする感覚は地味にハマります(笑)

価格が高い

無垢床は、一般的に値段が高くなる傾向があるようです。

あまり詳しくないのですが、素材によっても結構違うのでしょうね。

わが家は普通の注文住宅で、床を無垢材にすると価格が高くなるのが悩みどころでした。

そこで、わが家は最初から無垢床が標準で建てられるハウスメーカーや工務店を探しました。

標準が無垢材であれば気にすることもないですからね(笑)

\ 無垢の木が主役のライフスタイルショップ/

無垢床のまとめ

今回は無垢床の家にわが家が実際に6年住んだ感想を紹介しました。

無垢床の見た目の柔らかさや、肌触りといいところがある半面、メンテナンスに手間がかかるのも事実です。

でも、無垢材だからこそ修復できるのが逆にいいところでもあるので、経年変化やメンテナンスを楽しめる方には本当におすすめです。

もちろんわが家も、無垢床にして本当によかったと感じています。

これから家を建てようと考えている人、無垢床って実際のところどうなんだろう?と考えている方に、少しでも参考になれば嬉しいです。

あわせて読みたい
【住んで6年】吹き抜けリビング!後悔しないためのポイント! これから家を建てるけれど、吹き抜けリビングっておしゃれな感じがするな~ でも家を建てた人は 吹き抜けはやめといたほうがいいよ。 ってよく聞くけど実際のところどう...

家づくりの小冊子が無料で取り寄せられる

ブログランキングに参加しています。

応援していただけると、ブログ更新の励みになります!

\ よろしければポチっとお願いします /

にほんブログ村 住まいブログへ
にほんブログ村
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次